10月8日は甲子園で阪神―ヤクルト戦、18時開始予定。岩崎優の50救援登板と20ホールド、木下里都の救援防御率、前日に今季初勝利を挙げた岡留英貴の次の登板に注目したい。
岩崎優は救援50登板、20ホールドまであと1つ
阪神・岩崎優は救援49登板、45回2/3、自責点13、防御率2.56。昨日の広島戦は1回、自責点0でホールドを記録し、救援登板は48→49、ホールドは18→19となった。
次に救援登板すれば50試合に到達する。ホールドもあと1つで20。登板とホールドの両方の節目に届くかが見どころだ。次に救援で1回を自責点0で投げれば、防御率は2.51に下がる。
木下里都は50奪三振・20HPに到達、防御率1.14で次戦へ
阪神・木下里都は救援44登板、47回1/3、自責点6。昨日の広島戦は1回、自責点0、2奪三振。救援奪三振は49→51、HPは19→20となり、防御率は1.17→1.14に下がった。
節目を越えた木下が、最終戦でさらに救援成績を伸ばせるか。次に救援で1回を自責点0で投げれば、防御率は1.12。登板機会があれば、自責点と奪三振に注目したい。
岡留英貴は今季初勝利、防御率0.69
阪神・岡留英貴は昨日の広島戦で1回、自責点0、1奪三振を記録し、今季初勝利を挙げた。救援成績は13登板、13回、自責点1、防御率0.69。
次に救援で1回を自責点0で投げれば、防御率は0.64となる。前日の好投に続き、登板があれば自責点を増やさず投球回を積み上げられるかを見たい。
※成績は10月7日の試合まで。登板は未確定。