10月6日は甲子園で阪神―広島戦。中継ぎでは、救援防御率1.07の工藤泰成と、50奪三振まであと1つの木下里都に注目したい。広島の遠藤淳志も救援60登板まであと1試合。両軍の継投を、ランキングと成績の節目から見ていく。
工藤泰成は救援防御率1.07、首位で次戦へ
阪神・工藤泰成は救援56登板、59回、自責点7で、防御率1.07。当サイトの「セ・リーグ・40救援登板以上」ランキングで首位に立っている。
次に救援で1回を自責点0で投げれば、投球回は60回、防御率は1.05に下がる。奪三振も77個で、80個まであと3つ。登板機会があれば、低い防御率を保ちながら奪三振を積み上げられるかを見たい。
木下里都は救援50奪三振まであと1つ
阪神・木下里都の救援成績は43登板、46回1/3、防御率1.17。同じ条件のランキングでは3位で、奪三振は49個。次の1奪三振で50個に到達する。
15ホールド、19ホールドポイントも記録しており、20ホールドポイントにもあと1つ。次に救援で1回を自責点0で投げれば、防御率は1.14。奪三振やホールドの節目と、防御率の変化を併せてチェックしたい。
遠藤淳志は次の救援登板で60試合に
広島・遠藤淳志は救援59登板、58回2/3、防御率2.30。次に救援登板すれば、今季60登板に到達する。
22ホールド、27ホールドポイントを積み重ねている遠藤が、シーズン最終盤にもう1登板を加えるかが見どころだ。次に救援で1回を自責点0で投げれば、投球回は59回2/3、防御率は2.26となる。
※成績は10月4日の試合まで。